社会人の英語勉強法!独学で学べる3つの方法

  • manami

独学で英語学習

0歳からの英語など、英語教材や英会話教室のように英語教育が低年齢化していますね。その背景には急速に国際化している社会情勢の影響もありそうです。流暢とは言えないけど、ビジネスやプライベートで英語を話す機会がある人も少なくはありません。

ただ英語の苦手意識がまだまだ根強い日本人。日本に住んでいるから英語は話せなくてもいい!と得意気に言う人がいましたが、確かに日本にいれば英語の必要性はそれほど強く感じないかもしれません。

でも、世界の公用語を話せないことで、様々な機会やチャンスを逃したり、自分の価値観や世界を狭くしていることは事実。

英語が出来ると本当に世界が広がります

それに英語がきちんと話せるといいことばかりです!もう社会人だし勉強する時間がない…と諦めないで!今回は働きながら学べる英語術3つをご紹介します。

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英字新聞や英語の雑誌を読むべし

新聞

近年話題の「聴くだけで英語が話せるようになる!」という教材。ただ、文法やスペルを知らずに聞き流しても、確実に身になるのか疑問です。

確かに聞いているうちに耳が慣れてきて理解できるようになるかもしれません。でも、スペルを知らないと正しく書けないですし、口語表現をビジネスの場面で使って恥をかいてしまう・・・という可能性もあります。

それに対して文章は、正しい文法で書かれているので、読むと非常に勉強になります。

文の構造、つまり文法が分かると、正しい英語を話すのに大いに役立ちます。

おススメなのが、英字新聞やファッション誌などの英語の雑誌を読むこと。

私が大学生だった頃、先生に「英字新聞を読め!」とよく言われました。高い教材を買わなくても、キオスクで売っているジャパンタイムズを熟読することで、英語の力がつくのだぞと。

ペーパーバックと言われる洋書もいいですが、絵が少なくて英語がびっしりと書かれてあるので、慣れないと頭が痛くなりやすいです。

それに比べて新聞や雑誌だと字よりも写真や絵が多いので、文章の意味がよく分からなくても、写真のおかげで英語の言い回しや表現が理解できることもあります。

意味が分からなければ、小まめにネットや辞書で調べるくせをつけると、語彙力が増えて一層英語力が身に付きますよ。

テレビや映画を字幕無しで観るべし

movie

こちらもお金をかけずに自宅で英語を身に付ける方法の一つです。

私もよく勉強のためにニュースを副音声で聞いたり、映画や海外ドラマを字幕の表示なしで、英語のまま観ていました。

特にストーリーがあらかじめ分かっている場合は、話の中に入り込みやすくおススメです。それに映画やドラマで話されている英語はリアルタイムで使われている生の英語。こういう状況のときはこんな英語を使うのか~。と目と耳で学べるのはとてもメリットです。

英語のニュース番組で社会情勢を知ることができたら、国際人になれたようで気分が良いですよね。

更におススメなのが、字幕を英語の字幕にして観ること。こうすることで耳から入ってくる会話と、その文章を一緒に学ぶことができます。

外国人に慣れるべし

people

道を聞きたいだけだったのに、声を掛けたら逃げられた。と外国人の友人が日本での経験を話していました。

国際化になってきたとはいえ、人種のるつぼであるアメリカとは正反対に、単一民族の日本。都市部は別として地方へ行くと滅多に外国人は見かけません。それに英語が全く話せないので、外国人に拒否反応がある知人もいます。

外国人と友達になりたいけど、どこに行けばいいか分からないという人には、国際センターなどの外国人と交流できる場へ足を運んでみること。

ここでは一般に留学生に日本語を教えたり、自宅に招く短期のホームステイ、ツアーガイドなどのボランティアを募集しています。

定期的に交流会が開催されることもあるので、日本に来てまだまもない外国人の手助けをしながら英語を話す機会を得ることができます。

ぜひ英語を習得する場として利用してみてはいかがでしょう。

実際に私の従妹も英語の勉強を続ける目的で、ボランティアのツアーガイドをしています。

外国人に慣れて英語を話せるようになるために、特にお互い英語が母国語ではない外国人と会話するのはいいですよ。余計な気を使う必要がないのでとても楽です。

ネィティブ相手だと、英語講師でもない限り片言の英語を辛抱強く聞くのは、かなり忍耐がいるようです。ちなみに男女の出会いを目的とした場ではないので注意してくださいね。

まとめ

高い教材を買ったり、海外留学しなくとも英語を話す機会は結構あることが分かりました。英語の習得は自分の世界観を広げるだけではなく、キャリアアップや人間関係も広げることに繋がります。新しいことにチャレンジするのに遅すぎるということはありません。Never too late!