ブリティッシュ・カウンシル – 口コミ・評判

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ブリティッシュ・カウンシル

ブリティッシュ・カウンシルの口コミ・評判をこのページではまとめています。ブリティッシュ・カウンシルへ通う検討をしている方の参考になれば幸いです。

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ブリティッシュ・カウンシルの口コミ・評判~全3件~

  • 凛花(女性/31歳/主婦)
  • 評価:星5

ブリティッシュ・カウンシル東京に通いはじめたのは、大学留学準備のため、資格取得に役立ち、英語力の全体的なブラッシュアップに役立つ学校を相談したところ、大学の教授に教えて頂いたことがきっかけでした。

ブリティッシュ・カウンシル東京では、高度の資格を保有する講師陣が、きちんとカリキュラムを組んで、目的別に上質のコースを色々備えていること・英国の広報機関もかねているので、生活も含めた、留学のための他の資料もしっかりそろっていることが決め手になりました。

ブリティッシュ・カウンシルのサービスの良い点

留学経験者やイギリス人が実際に沢山働いているので、すぐに沢山の有益な情報を出し、コース選択などもしっかりプロの先生がたとの密な連携によって、有益なアドバイスがもらえます。

他のスクールと比較して良い点

ブリティッシュ・カウンシルの先生の指導力が高く、細かくレベル分けされるので、目的のはっきりした意識の高いクラスメートとしっかり学び合えました。

また、学校自体が文化交流なども目的として設置されている為、色々なイベントなどもしっかりイギリスにいるかのように楽しめました。一つのクラスがそんなに大きくないので、講師が一人一人の生徒へよく配慮し、途中で実施される個人カウンセリングなどで、しっかり要望など取り入れ、今後どうしていったらいいかを非常に綿密にフィードバックしてくれるのも、他にはない面倒見の良さだと感じました。

ブリティッシュ・カウンシル利用による効果

資格取得において、目的としていた以上の効果を上げることが出来ました。

また、全体的に留学後の実際の様子に慣れることが出来たとも思います。これは経験豊富なクオリティの高い講師陣の授業と、ヘルプデスクの的確なアドバイスがなければできないことだと思います。

最後にまとめ

ブリティッシュ・カウンシル東京は、講師陣も、コースのカリキュラムも、バックアップ体制も、とても満足の行く充実した教育を提供しているスクールです。

コースブックなども、先生方がしっかりと選び、毎回無駄のないきめ細やかな指導が行き渡っています。毎度の授業で効果がはっきりと感じられる、それでいて飽きのこない授業は素晴らしくおすすめです。先生によって、大きな当たり外れということもないと思います。

英国政府の広報機関という性質もかねているため、目的意識の高い人の学校という感じもしますから、お気軽に英語を楽しみたいという感じではあまりないかもしれませんが、とても素晴らしいスクールです。

  • まるちゃん(女性/35歳/主婦)
  • 評価:星3

海外在住時、現地での語学力アップのために語学学校を探しました。日系の学校と迷いましたが、日系は生徒も日本人ばかりで授業中に日本語を話してしまうことがいやで、いろんな国籍の生徒がくる環境の方がいいと思いブリティッシュカウンシルを選びました。

コース選び

事前の学力チェックのあと、コースを選ぶ際、少し失敗してしまいました。というのも、コースは文法、スピーキングにそれぞれ特化したコースと、文法・スピーキングの両方を学ぶコースがあり、わたしは両方できた方がいいなと思い、このコースを選びました。

実際通って感じたこと

クラスは20人くらい生徒がいて、学校の授業のような感じでした。現地の人、アジア圏の人、日本人、ヨーロッパ圏の人がいて国際色にあふれた感じでよかったです。相対的に、日本人はどちらかというと文法に強く、他の国の人はスピーキングが得意な人が多い印象でした。

ブリティッシュカウンシルの良かった点

先にも述べましたが、いろんな国の人と交流ができたことがよかったことと、英語に対するハードルを少し超えられたように思います。それは、文法ばかりを気にして頭の中でどういったらいいんだろうと考えてから口に出していましたが、多少文法が違っていても臆することなくどんどん話す人がいて、実は衝撃を受けました。

話さないことには相手に何も伝わらないということを実感できたことはその時のわたしにとって大きな収穫だったと思いました。それからは、三単現のSを付け忘れても、過去形を現在形のまま話しても気にせず、keep talkingを心掛けるようになりました。

ブリティッシュカウンシルの良くなかった点

クラスの人数が多く授業中に発言する時間が圧倒的に少ないことが残念でした。グループトーキングが多くあったので、新しい言い回しを学ぶというよりは、話す機会が増えたという具合でした。

先生から質問を受けて発言することもありましたが、一度の授業で1回か2回くらいだったので、もっと話す時間があったらよかったなと思いました。上記でも言いましたが、コース選びの時に、スピーキング重視のクラスにしていた方が私のニーズに合っていたのかもしれません。

  • 祝子(女性/34歳/主婦)
  • 評価:星5

10年以上前の体験談です。大学を卒業後、働きながら美大留学を目指していました。英語圏のアイルランド共和国を希望しており、自分で調べたり、また以前語学留学の際にお世話になった東京の留学エージェントさんに相談をして、あるダブリンの大学に候補を絞ったのですが、外国人留学生にはIELTS試験で一定の値をとることが義務付けられていました。

当時は京都に住んでいたのですが、この試験に標準を絞ったコースがブリティッシュ・カウンシルの英会話スクールにあると知りすぐに申し込みをしました。週2回のIELTS対策コースだけでは心もとない気がして、一般英会話クラスも同時に受講することにしました。

私はそれまで、何か特定の英語教材を集中して使ったということはなく、アイルランド現地での語学学校コースしか経験がなかったのですが、まさにその「現地での授業が、そのまま日本に持ってこられた」という雰囲気でした。

講師陣の国籍は英国・アメリカ・オーストラリア、と必ずしも『ブリティッシュ』ではないのですが、皆高いクオリティを持った授業内容を展開する精鋭ばかりだったと思います。私は昼間働いていたので、夕方~夜の一番遅い時間帯を選んでいましたが、クラスメイトは私同様何かしら強い動機を持った大人や大学生ばかりで落ち着いて学習ができました(後から子ども向けのコースもあると知ってビックリしたくらいです)。

当時の職場で、他の英会話スクールに行っている先輩と情報交換をしたのですが「講師がいつも違う」「日本人同士で話すばかりで進歩しない」とぼやいていました。ただ彼女に言わせると、私の通うコースはクオリティは高いが厳しい、本当にやる気がないとついていけない、「きつい」ものだということです。

確かに、趣味として英会話を学び、同志と仲良く和みたいという人向けではないなと思います。ただ、この場で努力したおかげで半年後、私はどうにかIELTS規定値を獲得することができ、念願の美大留学に旅立てました。

留学後、かつてのクラスメイトから京都校が閉鎖され、大阪校に併合されたという話を聞いて、心から残念に思うとともに、私自身はすべりこみの時期にここのスクールで学ぶことができ、本当に幸運だったと思っています。