無料で外国人に会って英語力をあげられるMeetupの使い方

  • mamemo

外国人との交流

英語を学んでいると、実際にどの程度英語でしゃべれるかが気になりますよね。でも、日本に住んでいると普段はなかなか外国人と知り合う機会もないですし、英語力を試すためだけに海外に行くことは時間とお金のハードルが…そんな悩みを抱えたみなさんにおすすめしたいサービスがMeetupです。

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Meetupとは?無料で外国人に会えるの?

Meetupとは2002年にアメリカで開始されたWebサービスで、同じ地域に住んでいて似たような興味を持っている人との交流を、インターネットを通じて促進するWebプラットフォームです。

MeetupにはWebサイトの他にスマホアプリもあり、2015年10月より日本語対応もされるようになりました。

既に世界中で2,300万人以上が登録していて、登録は無料となっています。

テーマや地域ごとにグループを作り、グループの管理者が定期的にイベントを登録して、参加メンバーを募ります。それぞれのイベントに参加したい人は、グループのメンバーとして登録を行ったうえで各イベントへの出欠を登録します。

グループのカテゴリーは、アートやアウトドア、映画に音楽、キャリアや教育など多岐にわたります。

日本では東京、大阪はもちろん、各地で、日本に住む外国人との交流を図るものや、英語などの外国語を習えるものを中心に、多くのグループが登録されています。というのも、Meetupはもともとアメリカやヨーロッパで広まったサービスなので、それらの国々出身の人たちが日本で他の外国人や日本人との交流を図るために立ち上げたグループが多くあるのです。

これらのイベントへの参加はグループの方針により、無料だったり有料だったりしますが、ドリンク代などの実費のみで参加できる場合もあります。有料の場合でもイベントに出欠登録する時点で金額が示されているので安心です。

どんなグループがあるの?

それでは、Meetupにはどのようなグループがあるのか見てみましょう。

定番!日本に住む外国人との交流を図るもの

ひとくちに日本に住む外国人との交流と言ってもいろいろな種類があります。

まず、Language Exchangeと言われるものです。これは、自分が話せる言語を教える代わりに、相手が話せる言語を教えてもらうというものです。

例えば、日本語を話せる私たちが英語を習いたい場合は、日本語を習いたくて英語を話せる人をイベントの出席者から探します。グループやイベントにもよりますが、ひとつのイベントで複数の人と交流できるようにスケジュールが組まれていることが一般的なので、複数の外国語を学ぶことができるかもしれません。

次に、外国人と日本人の参加者を募って行われるイベントです。

イベントのテーマはさまざまで、その都市の名所に出かけるというものや、スポーツをするもの、単にパーティーを行うもの、変わったところでは一緒に料理を習ったり、日本の文化を体験したりするものまであります。こういったイベントの場合は参加者同士で共通の趣味があったり、長い時間一緒に行動したりすることで話す機会も多く、友達を作りやすいことが特徴です。

さまざまな国籍の人が参加するグループでは、よほど日本語を学んでいる人が多いような場合を除いて、英語が共通語となることも多いので英語の練習に適しているといえます。

お得!英語などの外国語を習えるもの

Language Exchangeとは違い、グループの管理者が母国語とする外国語を教えてくれるものもあります。教えてもらえる外国語の種類は英語やスペイン語、フランス語などが一般的なようです。

英会話学校よりもカジュアルなことが多く、値段も安いことも多いです。

さらに、都合が付くときだけ参加できることも魅力です。

時には本職の英語の先生が副業としてMeetupでも教えていることもあるので、そういったグループを見つけることができればお得に英語を学べちゃいますね!

変化球!外国人に日本語を教えるもの

最後に、ちょっと変化球ですが、日本に住んでいる外国人に日本語を教えるというものもあります。

Language Exchangeとは違い、日本語を教えるだけのものとなります。

グループの管理者が、生徒となる外国人の他に、日本語を教えられる人を募集しているような場合です。生徒の日本語のレベルによっては英語でコミュニケーションを図る必要が出てきますし、生徒と仲良くなれば、もしかしたら将来英語や外国語を教えてもらえるかもしれません。

最後に

日本で普通に生活をしていたら外国人と知り合うことは難しいですが、インターネット上の交流サービスを利用すればとても簡単に実現します。

こういった機会を活用して、日本にいながら英語力を実践してみてはいかがでしょうか?