ヒアリングマラソン – 口コミ・評判・効果

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アルクのヒアリングマラソン

ヒアリングマラソンの口コミ・評判をこのページではまとめています。アルクのヒアリングマラソンの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

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1000時間ヒアリングマラソン

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ヒアリングマラソンの口コミ・評判~全7件~

  • K.T(男性/25歳/会社員)
  • 評価:星4

大学生時代の話です。学部生の頃に、TOEIC対策としてヒアリングマラソンを使用して英語学習をしました。

自分が希望する就職先は、製造業の企業でした。

現在は大抵の大企業は、海外に製造拠点がありますので、そちらへの転勤もありという条件の会社が多いです。

自分は就職活動を有利にするために、TOEICテストで730点以上をとる事を目標としました。アルクのヒアリングマラソンは、歴史も古く、長く愛用者がいるようです。

その評判を耳にして、ヒアリングマラソンのCD1セットを購入しました。

毎日そのCDを聞き続けました。

CDの内容は、日常の会話やニュース等がネイティブな速度の英語で話されているだけの物です。

おそらく、英語を大学まで勉強していても、ネイティブな速さの英語を聞き取るのは至難の業です。

自分も、最初にヒアリングマラソンのCDを聞いた時は、何を話しているのかさっぱり聞き取れませんでした。それからは、大学の講義の合間や、自宅へ帰ってから寝るまでの間、ずっとCDを流し続けて耳に英語が流れっぱなしになるようにしました。

正確に言うと、布団に横になってからも、ヘッドホンで英語を聞いていましたので、寝ている間もたぶん英語が耳から入っていたと思います。

2週間ほどそのような生活を続けましたが、さっぱり英語を聞き取る事ができませんでした。自分は、一工夫して、耳から入った英語を、「聞きとれたところだけ」、口に出して言って見る事にしました。

英文の、長いフレーズが流れるCDですが、そのフレーズのうち、聞き取る事のできる部分が、一節くらいはあります。その部分を、口に出して英語の発音を真似して反復してみました。

その方法を繰り返すうちに、なんとなく聞きとれる部分が増えていきました。

1か月ほど英語漬けの毎日を送ったところ、CDから流れる英語がほぼ聞き取れるようになりました。その頃には、頭の中で日本語に翻訳する事はやめていました。

英語のまま、意味を理解するようにしたのです。その方が、英語の習得は早いです。この方法で、TOEICテストも730点に届きました。

  • 英語がんばりたい(女性/37歳/主婦)
  • 評価:星3

英検2級、TOEICが500点程度の時に受講をはじめました。

英検2級と言ってもリスニングが全くできなくて、試験のときはほとんどリスニング以外のところで点数をとったので次の英検準1級を取るためには苦手のリスニングをどうにか克服したいと思っていました。

口コミで、ヒアリングマラソンが良さそうとみたけれど、上級っぽさが漂い難しそうと思ったので、そのワンランク下の中級コースを選びました。

半年という短い期間で、4万円いかないくらい。私には高額だったけれどやるからには続けなくてはというプレッシャーの元ではじめました。

英検準2級レベルからのスタートでしたが、実際に取り掛かると、全然分かりませんでした。

私のリスニング能力が英検準2級以下だったのかもしれません。

思った以上に難しくて、何度も何度も聞き返して、知らなかったイディオムも多くて苦労しました。思えば、英検2級レベルだったり学校でならう英語ばかりだったので、日常で使うような自然な英語に接したことが少なく、それで戸惑っていたのもあると思います。ニュースのインタビューのようなものもあり、骨が折れました。

なかなか聴き取れない私は、テキストが自分の訂正したあとで真っ赤になりました。知らなかったイディオムや単語はノートにまとめ、暇なときになんども繰り返して聴いたり、話してみたりしました。

難しすぎる!と根を上げてどうにかこうにか最後までテストを送り、受講を終えましたが、TOEICテストにすぐに反映されることはなく、他の勉強と合わせてなんとか600を取れたかな、という程度で終わりました。

こんなに頑張ったのにどうして?という思いがその当時はありましたが、それから3年後、TOEICは800を越えました。

思えば当時はレベルが合ってなかったこともあるし、くらいついて頑張った分が直後には結果として出なくても、ちゃんと蓄積されて実についていたんだな、と思いました。今聞き返してもやっぱり英検2級程度ではちょっと難しいな、と思います。

  • ponpon(女性/39歳/会社員)
  • 評価:星4

アルクの「ヒアリングマラソン」を利用して英語学習をしていました。

英語学習には継続が必要ですが、学校、仕事、家事などがあるなかで、十分な時間をとって毎日英語学習を続けるのは、なかなか難しいものです。

しかし、小中高校、および大学での英語学習の授業は、英語を実践的に使えるようになるには、十分な時間数ではありません。自分で時間をプラスして学習しないことには、英語をマスターすることは不可能というのが実際のところです。

とはいえ、1日中、机の前に座って英語の本を読む、文法書と格闘する、ということは一般の方には不可能なことです。

その点、アルクのヒアリングマラソンは、会話の基礎となる、ヒアリングをまずは1人で身につけることができるという点でとても優れた教材といえます。

ある程度、英語を話すことに自信がつかないと、英会話スクールに参加するのもハードルを感じるものです。

仕事や家事などのほかの作業をしつつも、1日数時間、耳を英語にならしていくというだけで、格段の進歩が期待できる教材です。

毎日の通勤電車や自宅でのくつろぎ時間でのヒアリングを通して英語のリスニング力を身につけていけますし、1000時間というまとまった時間を投入していくものの、ながら学習の部分が多いので、心理的な負担もそれほど大きいものではありません。

意外と続けることができる教材ですし、価格的にもそう高額なものでもなく、他の教材と比べてもかなりコストパフォーマンスが高い教材と言うことができるでしょう。

対象は学生から社会人までどなたでもおすすめできると思いますが、高校くらいまでの文法と単語をマスターした大学生などがあいている時間に使う、英語を職場で使う必要ができた社会人が使う、などが一番効率がよい使い方でしょう。

ヒアリングができるようになると、会話もスムーズになってきますし、英語学習のモチベーションもさらにあがることでしょう。費用対効果の点から考えて、アルクのヒアリングマラソンに勝る教材はあまりないと思います。

  • ぎんちゃんママ(女性/52歳/パート・アルバイト)
  • 評価:星4

今から30年以上前の大学生の時に受講しました。

英文科だったので、英語の学習は好きでいろいろしていましたが、アルクのヒアリングマラソンは、テープ(当時)を聞き流すだけなので、大学への通学の時にずっと聞いていました。

1年間に1000時間の英語を聴くという目的の講座でしたから、日約3時間が必要で、片道1時間半の通学がうまく使えました。

ウォークマンが発売されたころで、携帯用の小型カセットテープレコーダーがとても重宝しました。

教材は、市販もされているインタビュー雑誌でした。ネイティブの方のインタビューで、録音そのままの教材でしたから、雑音はもちろん、話し手の訛りや癖がそのまま残っていて、とても神経を使った思い出があります。

内容を理解するのは大変で、定期的に行われる確認テストが苦痛でした。

習い事は何でも「最後までやり通す」ことを大前提にしていましたので、何とか1000時間のリスニングを達成できました。

大学卒業後、就職した会社でTOEICテストを受検しました。

英語に苦手意識はありませんでしたが、緊張して受けました。

ところが、その試験の形式が、ヒアリングマラソンの確認テストと同じものだったので抵抗なく受験できました。

初めてのTOEICテストは640点取れましたが、私としては恥ずかしい点数でした。それでも、新入社員180人ほどの中で最高得点だったそうで、重役に名前を覚えられたようです。

最近の英会話教材は、CDの普及などもあり「聞き流す」ことを重視したものが増えています。これはとてもよいことで、一番効果的だと思います。

中学高校と6年間勉強した単語や文法の力を基に、耳に英語を流し続ければ、自然に英語が身についていくでしょうし、意識しなくても英語が口をついて出ることもあるかもしれません。

学生時代、英語が一番苦手科目という人が多かったことに驚いていました。

でも、誰でも母国語は自然に話せるようになっていますから、英語を身につけるには身構えずに聞き流す(耳を鍛える)ようにすれば、だんだんと聞くことと話すことができるようになり、苦手意識も減っていくことでしょう。

  • キンバリー(女性/40歳/自営業)
  • 評価:星5

私は2年ほど前からアルクのヒアリングマラソンを利用しています。仕事も子育てもしていて、実際に教室に通うのは無理でしたので、手軽に始められるこの教材を選びました。

まず、英語は4つの項目を勉強する必要があるということです。

  1. ヒアリング
  2. スピーキング
  3. リーディング
  4. ライティング

1のヒアリングと、3のリーディングは受動的な勉強方法で比較的上達する項目です。リーディングに関しては、私は英語の本を1か月に1冊を目標にキンドルで海外のアマゾンから買ったり、図書館から借りてきたりしてここ5年ほど続けています。学校でも授業で勉強していたので、3のリーディングはたぶん問題ないレベルにいきました。

次に1のヒアリングです。これは実際にネイティブが話しているのを聞く機会が多くないと上達しないだろうと考えました。英語を話すお友達もいないので、何にしようかと考えた時、ヒアリングマラソンの記事を見つけて「これだ!」と思いました。

よかった点は、ひとつめは、車での通勤時間に勉強ができること、ふたつめは、わからなかったらいつでも止めてもう一度じっくり聞ける点です。ずっと流れるようにネイティブの発音の英語を聞いていると、本当に耳がだんだん慣れてきます。さらに、一度目に聞いたときは半分も内容がわかりませんでしたが、2度目3度目と聞いていると、不思議なことにちょっとずつわかってくるのです。

この単語は実はこういう風に発音するのかということは、この単語は実はこれのことなんだなどと言葉を理解するコツがつかめるようになるのです。

これはヒアリングマラソンなので、自分が英語を話せるようになるという点では実際に教室に通うこととは進度が違うとは思いますが、いい点は先ほども言ったように発音のコツがわかるようになってくるので、今まで間違って発音していた単語なども自分で正すことができるという点です。

実際に通じるかはわからないのですが、以前よりは発音がうまくなったのでは?と思うようになりました。TOEICのリスニングが今までは弱かったのですが、ヒアリングマラソンの効果で、最近のテストでは全体で750点取れるようになりました。

  • ほしりんご(女性/46歳/会社員)
  • 評価:星3

私がヒアリングマラソンを利用したのはもう20年以上前ということになってしまうのですが、いろいろな国の人の英語によるインタビュー音声が聞けるということで非常に貴重でした。

当時 通常の英語の教材は当たり前のように米語の発音(しかも相当ゆっくり)を基本にしていた(あるいは今もしている)と思うので、ヒアリングマラソンには他の英語教材にはない魅力があったのです。

でも今はどうでしょうか。昔と比べてインターネット上に無料の英語音声素材が溢れていますし英語素材の入手はかなりお手軽・簡単になりました。ネット上のものはクオリティの保証がありませんから、質の高い英語のインタビューおよび日本語によるスクリプト、解説文をまとめて取得したいという場合には、今でもこのヒアリングマラソンは有効だと思います。

しかしながら、ナチュラルスピードのいろいろな国の人のインタビューを英語で理解できるまで聞くのは初心者、中級者にとって相当の根気がいることです。いくら聞いても知らない単語だらけではチンプンカンプンのままですし、聞き流すだけでは永遠に英語はできるようにならないので、きちんとスクリプトも勉強しようとしたら相当時間を使わないと無理です。

というわけで、私は最初から挫折して12か月ただただ教材を受け取っているだけになってしまいました。今もカセットテープ(当時)と受け取った雑誌、会報誌が捨てられずつみあがっています。いつか聞くと思っても時間をかけて聞く気にやっぱりならないのです。きちんとやれば英語力アップにちゃんとつながることがわかっていても、結構高いハードルがあると思います。

今は日々英語が必要な仕事をしていますが、実際のビジネスシーンでは様々な国の人と意志疎通ができなければ駄目なのだということがよくわかります。日本にいる方はビジネス上、英語を母国語としないアジア圏の方と英語で話すことも多いのではないでしょうか。

このヒアリングマラソンを過去に真剣にやっていれば今相当楽になっていただろうになとは思います。ヒアリングマラソンの教材はすでに英語の基本的なことはよくわかっていて、英字新聞や雑誌をある程度は読めるというような、中上級、上級レベルの方にお勧めです。

それ以外の方の場合にはよほどの強い意志と使える時間がある場合しか完走できないと思います。教材がよいことはよくわかっている。しかし受講者側が忍耐強く要領よくこなせる仕組みを作っておかないと私みたいに毎月部屋につみあがるだけになってしまうということで星は真ん中の3つにさせてもらいました。

  • yosi(男性/55歳/会社員)
  • 評価:星4

アルク ヒアリングマラソン初級の体験した評価や効果を書きました。

ヒアリングマラソンを選んだ理由

ハワイへの旅行が決まったので、少しでも会話ができるようになりたいと思ったのがきっかけです。他の教材もお試し版などがあるものは取り寄せて比べましたが、アルク ヒアリングマラソンが一番学び易そうと感じたからです。

学び始めた頃の英語のレベルは相手が何を言っているのかチンプンカンプンな状態の頃で、外国人の方から何か言葉をかけられても全く理解できず、いつも笑って「sorry」というのが精一杯でした。

ハワイへ行くことが決まってからは、せっかく行くのだし、いつも他の人と一緒というのもつまらない、自分ひとりで行動できたら楽しいだろうなと思ったのです。英会話スクールも考えましたが料金も高くすぐに候補からはずしました。

ヒアリングマラソンの良い点

他の教材を使っていないので比較できませんが、まず、CDを使った通信教育なので決まった時間でなく自分が学びたい時間に学べるのが便利です。

内容も銀行での会話やテレビのニュースなど、実際に生活の中で遭遇する場面の会話から学ぶのでとても取り組み易かったです。スマホなどに入れておけばいつでも聞き返せるので、時間の無いときでも何度でもすき間時間を使って学ぶことができます。

ヒアリングマラソンを使った効果

ハワイ旅行には間に合いませんでしたが、街中で出会った外国人の方に道を聞かれても知らん振りして通り過ぎることがなくなりました。誰も振り返らないときは、こちらから声をかけてあげることが出来るようにもなりました。

きちんと会話が出来るレベルには至っていませんが、相手が何を言っているのかある程度理解できますし、こちらの言いたいこともジェスチャーを交えながらですがある程度相手に伝わっています。

駅前でタクシー乗り場を教えてあげることが出来ましたし、ゲームソフトを売っているお店まで連れて行ってあげたこともあります。駅の券売機で困っている方に切符の買い方を教えることも出来ました。

ヒアリングマラソンの評価は?

デメリットは通信教育なので自分のやる気しだいになってしまうところです。メリットは、生活の中で遭遇する場所での会話から学ぶので、会話の流れがある程度予測できるので分かりやすいことです。

また、1つのレッスンの時間が短いので、何度でも聞きなおすことが出来ることです。初めて聞いたときは何を言っているのか分からなかったただの音声が、何度も聞いていくうちに言葉として聞こえるようになってきます。これから一から英語の会話を学びたいという方には評価でき、おすすめできる教材です。

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