国際ボランティアで楽しく異文化交流して英語力UP

  • pekotaro

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ボランティア活動は素敵ですよね。人が人を助け合う・・そんな当たり前のことが当たり前にできる世の中になってほしいものです。

さて、ボランティアといっても、「国際ボランティア」があることをご存知ですか?その名のとおり、外国でボランティア活動をするというものです。もちろん日本ではありませんので、私たちが日常で使っている日本語は通用しません。共通語は英語となるために、英語力をアップさせる絶好のチャンスとなるでしょう。国際ボランティアって何をするの?私にもできるかしら?治安が心配で・・・大丈夫です。これから詳しくご説明しましょう。

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行き先や活動内容は自分で選べる!

日本を離れて海外で暮らすとなると、治安がまず心配になりますね。国際ボランティアといっても、アフリカや中東などの活動はなく、欧米やアジアがメインとなります。その数は30か国にのぼります。どの国や地域に行きたいのかは、あなた自身で選ぶことができます。また、活動内容もそれぞれの地域で異なるので、活動内容も踏まえたうえで、渡航先を決めるようにします。

ボランティア活動の内容は、多岐にわたります。環境保護や農業に関わるもの、子どもたちの世話や日本語教育に関わるもの、建築物などに関わるものまで、実に幅広いです。

あなたの関心に合わせて選べるのも、うれしいですよね。ワークキャンプのメンバーのみならず、現地の人とも異文化交流することができますよ。

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とてもリーズナブル!

海外で生活しようとすると、留学か旅行か、といったところでしょうか。しかしいずれも費用がかさんでしまいます。滞在中の宿泊先や食費、学費など、思い立ってすぐに行けるような予算にはなりませんよね。

しかし国際ボランティアなら、とてもリーズナブルに海外生活が体験できるのです。多少前後しますが、目安としては1日2千円で生活できると考えてください。渡航費用は別です。活動場所に集合してから、解散するまでの費用です。

とてもお得だと思いませんか?もちろん3食込みで、食事はワークキャンプメンバーが順番に担当して作ります。寝るところはテントや簡易宿泊所になる場合が多いようです。

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共通言語が英語!

なによりも共通言語が英語というのが国際ボランティアの最大のポイントです。もちろん通訳の人はいません。自力で現地までいって、2~3週間のワークキャンプ中にメンバーと意思疎通をはかり、最後は日本の自宅まで自力で帰ってくるのです。

私はフランスの片田舎でのキャンプに参加しました。フランスは都市部なら英語が通じますが、郊外へいくとほとんどフランス語しか通じません。

私はフランス語を喋れません。この状況で現地の集合場所までたどり着くだけでも大変でした。キャンプメンバーは各国から集まった若者たち10人ほどでした。私を含め、全員が英語を話せるわけではないので、意思疎通をはかるのに大変苦労しました。しかし、身振り手振りでもなんとかなりますし、キャンプには英語が堪能なリーダーが必ずいるので、あいだに入ってもらって通訳してもらうこともありました。

まとめ

言葉が通じにくい相手とのコミュニケーションにおいて大切なのは、分かり合いたいという強い意思です。そして国際ボランティアのワークキャンプをやり遂げると、とてもとても大きな自信へとつながります!ひと回りもふた回りも大きく成長したことを実感できることでしょう。私は国際ボランティアに参加して本当によかったと思っています。

年齢は18歳から30歳までの健康な人に限られますが、興味があるようならCIEE国際ボランティアのサイトをチェックしてみてください。きっと新しい何かを発見できることでしょう。