Listening Revolution(リスレボ) – 口コミ・評判

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Listening Revolution(リスレボ)

Listening Revolution(リスレボ)の口コミ・評判をこのページではまとめています。リスレボの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

目次~Listening Revolution(リスレボ) – 口コミ・評判~

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リスレボの口コミ・評判~全1件~

  • K.Akihiro(男性/47歳/会社員)
  • 評価:星5

まず初めに、皆さん次の3つの音を正確に発音することができますでしょうか?

  • ル (日本語)
  • Ru (英語)
  • Lu (英語)

何度試験を受けても、TOEICのリスニングパートが毎回350点程度と伸び悩んでいた時に出会ったのが今回ご紹介させて頂く「Listening Revolution」です。

それまでの勉強法と言えば、職場と自宅の往復の通勤時間や週末を活用して巷で宣伝されているようなリンスニング教材を聞きまくるといったことを繰り返していましたが、今回Listening Revolutionと出会いをきっかけにリスニングの力を大きく前進させることができました。自分にとっては本当に価値のある有難い教材です。

ただ聞き流すだけの従来の教材とこの「Listening Revolution」の最大の違いは何といってもそのコンセプト。従来活用していた「〇〇〇〇〇マラソン」のコンセプトは、とにかくたくさん聞きましょう!聞いているうちにだんだんリスニングが上達しますというものでした。

一方で「Listening Revolution」はと言うと「リスニング強化のためにスピーキング強化」をコンセプトとしています。というのも日本人がなかなかリスニングが伸びない理由を以下の2つの視点で捉えていることにその原点があります。

簡単な単語ですらきちんとした発音をすることができない ⇒以前の私は、冒頭の3つの音を正確に発音できませんでした。そもそも発音できないものは何度聞いても聞き取ることができない。

仮に発音ができる単語でも1つの文章の中に組み込まれると発音の仕方が変わるという事実を知らない、あるいはその事実は知っていても発音の仕方を知らない⇒これでは何度聞いても何を言っているのか聞き取れるはずがない。

私自身は始めてこのコンセプトに出会った時、まさに目から鱗。自分の心の中にスっとこのコンセプトが入ってきたのを今でも覚えています。

Listening Revolutionの教材内容

教材は以下のような構成になっています。

  • スターターキット7巻(DVD+CD)
  • 練習用教材1巻/月(DVD+CD)

このうちスターターキットでは日本人が発音を苦手とする代表的な内容を18のパターンに分類して基礎をしっかりと学べる内容となっています。

例えば、先にご紹介させて頂きましたLとRと日本語のラ行の発音の違いは?thの発音は?DVDの中で発音の仕方の説明を聞いたあとに簡単な単語を使って何度も繰り返し練習という構成になっているので、自然と発音ができるようになっていきます。自分自身でも上達できているのを実感できるのでモチベーションもあがります。

スターターキットの後半から毎月の練習用教材の中では、1つの文章の中での発音の仕方を徹底的に練習していきます。これも先の18のパターンが基本になっていますので、とにかくこのパターンを意識しなくても自然と発音できるような工夫が施されています。

実に不思議なもので、発音ができるようになると確かにリスニングも上達してきます。もっと早くListening Revolutionに出会えておけばという思いもあり、いまでは子供達に使わせています。