恋愛があなたの英語力を成長させる理由と実践法

  • yumikoakihiro

女性に英語を教える外国人講師

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1.英語学習について

私が英語を学習する中で、一番苦労したのは会話でした。

特に日本人は、なぜがシャイな性格が多く、特に周りに日本人がいる中で英語を話さなければいけないなんて無理という方も多く、私も同じでした。

また、私の世代に行われていた義務教育は、如何にしてテストで点数を取れるかを中心とした勉強であり、如何に相手と実際に会話をしてコミュニケーションを図れるかに重きを置かれていませんでした。ですので、授業では基本音読又は会話の練習も結局音読で、隣の席の日本人相手に練習をするので恥ずかしいし、棒読みになってその場しのぎでのレッスンとなっていました。

2.伝えたい相手がいること

さて、英語学習に関して言えば伝えたいという気持ちとその相手がいることがまず第一です。前に述べた、義務教育の授業は伝えたい相手が居なかったから、はかどらなかったわけです。

伝えたいという気持ちがなければ、努力も半減しますし結果も違ってきます。ですので伝えたい相手がいることは、非常に大切であるのです。

相手が友達や先生でもいいですが、一番早く上達する相手は、コンスタントに連絡を取り合い、お互いに気持ちを伝えあいたいと思う恋人です。

勿論、相手が日本人では恥ずかしいうえに日本語を使えて、もっぱら英語で伝えることを必要としませんが、ここで話している恋人とは英語しか喋れない、または日本語がほとんど分からず英語が共通語である相手です。

恋人ではないけど、気になる人でも良いです。要は、伝えたい気持ちを強く持つような相手が良いということです。

3.アプローチの仕方

日本語でも恋って難しいのにハードル高過ぎと思われる方も多いと思いますが、以外とそうでもないと感じたのが私の意見です。

といいますのも、日本人相手の場合は日本語の使い方や日本での常識にとらわれがちで、アプローチや会話も曖昧な表現が多く素直に好きや愛してるという表現をすることが難しい、または恥ずかしいと感じる方も多いと思います。

それと比べると、英語はストレートでシンプルなので回りくどくなりにくく、曖昧な表現が少ないので相手に伝わりやすいのです。

また、相手が日本人ではないと、小さなことでも話しするネタになるので話題にも尽きないですし、相手が日本語を学びたい場合にはお互い助け合うことができます。

アプローチは大胆でも、日本人相手ではないので、大抵相手は気にしないので良いですし愛情表現も日本語ほど照れ臭くないので、慣れれば簡単です。

アプローチの流れとしては、まず挨拶から入り自分のレベルに見合った英語で、相手の名前、何をしているか、この後の予定等を聞き出してみるのも英語の練習になり、且つ恋人探しにもなります。間違えても相手は異国の方、日本人がパーフェクトに英語喋れないことなんて百も承知です。

恋人であっても友達でも、積極的に伝えようとアプローチするだけで、大抵相手は我慢強く付き合ってくれます。そしてその中で、お互いに理解しあえた時の喜びは計り知れないものとなります。

4.どこで機会をみつけるか

さて、ではどこでそんな相手を見つけるかです。勿論、いきなりそんな相手が、いきなり目の前に現れることは稀です。

まずは、ネットなどでランゲージエクスチェンジを希望する語学を勉強したい外国人との繋がりを作ることが大切です。

例として、My language exchange.comなどがあります。他にも、最近は日本で色々な国の料理を現地の人から習えるサービスを提供しているTadakuもあります。

また、海外旅行に行く余裕のある人は、行ってみたい国に行く前に現地の人と交流が可能な団体などがあるか調べて、ただの観光だけなく普段できなことを計画に盛り込むと楽しく学習することができます。

その際は、挨拶や使ってみたいフレーズなどを準備し、オンライン英会話などで事前に何回かレッスンをしてから行くと、更に自信が付きます。

意外と日本が好きな外国人は、いっぱいいます。文通やはがきなどの昔の世代と違い、メールやスカイプなどで連絡が取りあえる今の時代です。

テクノロジーを使って機会を探してみると結構簡単に機会が訪れるはずです。恋愛はあなたの語学を成長させます!是非トライしてみてください。