英語のネイティヴが使う挨拶表現!私達の知る英語とは違う

  • はひふ

ネイティブが英語で挨拶するイメージ

今回は、「私たちの知っている英語の挨拶は、実はあまり使われていないの?」と思ってしまうような、英語のネイティヴが使う挨拶の表現をご紹介します。

海外旅行や留学等で英語の挨拶をマスターしようと思っている方は必見です。

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はじめまして、よろしくお願いしますはNice to meet youとは言わない?

Nice to meet you

皆さんは「はじめまして」や「よろしくお願いします」を英語で言うとなると、どのような表現を思い浮かびますか?

例えば、Nice to meet youといった表現が思い浮かぶかと思いますが、実はこのような表現はあまり英語のネイティヴは使われないのです。

では、どのような表現が使われるのでしょうか?

よく英語のネイティヴが使うのが、
It is nice to know you
あるいは
I am glad to meet you
Good to know you
という表現です。

それぞれ直訳すると、「お知り合いになれて嬉しいです」、「お会いできて嬉しいです」、「お知り合いになれて良かったです」という意味になります。

Nice to meet youと同じ意味にはなりますが、Nice to meet youよりも上記3つのフレーズが使われることが多いのです。

【例文】
A: Hello. My name is Jan Timber. It is so nice to know you.
B: Me too Mr. Timber. I am Kate Morrow. I am so glad to know you.

A: こんにちは。ジャン・ティンバーと申します。お知り合いになれて良かったです。
B: 私もですティンバーさん。ケイト・モローと申します。お知り合いになれて嬉しいです。

ちなみに「よろしくお願いします」を他の英語の表現で表すと、
I hope we are doing well each other
という「お互いよくやっていきましょう」という表現もできますが、硬い表現な上にあまり使われません。ご参考までに。

久しぶりはLong time no seeとは言わない?

皆さんは「久しぶり!」を英語で言うとなると、Long time no see!を思い出すかと思います。しかし、英語圏ではあまりLong time no seeは使われないのです。

ではどのような表現が使われるのでしょうか?

よく英語のネイティヴが使うのは、
It has been a long time!
あるいは
It has been a while!
という表現です。よくFacebookやTwitterなどのSNS等で「久しぶり!元気?」なんていう時は、It has been a long time! How have you been? と言います。ですので、あまり英語のネイティヴはLong time no see!という表現は使いません。

ちなみに、「お会いするのは久しぶりです」という表現をしたい場合は、
It has been a long time since we met last time
或いは、
It has been a while since we met last time
という英語のフレーズを使います。直訳すると、「最後にお互い会ってからしばらく経つね」という意味です。

【例文】
A: Hey, Jack! It has been a while! How have you been?
B: I have been doing good. Last year, I went back to Sydney to meet my family.
A: How was your family? Were they doing good?
B: They were all fine!

A: ねぇ、ジャック!久しぶりじゃない!元気だった?
B: 元気にしてたよ。去年はシドニーに里帰りしていて家族に会っていたんだよ。
A: ご家族の方は元気だった?
B: 元気だったよ!

いかがでしたか?
是非覚えておくと、より英語のネイティヴに近づけられます。