ネイティブ並みに英語を話せるように見せるコツ

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ネイティブが教える英会話のコツ

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副詞を使いましょう!

私たちは普段、第一言語である日本語を話すときに、「副詞」をよく使います。

副詞を使うことで、会話に深みを出すことができるからです。また、副詞を使うことによって、細かいニュアンスも伝えることができます。

しかし、副詞を使わなくても会話は成り立つのです。これは、日本語だけでなく、英語でも同じことが言えます。そのため私たちは、英語を話すときに、必ず使わなくてはいけない場面ではない限り、「副詞」を軽視しがちです。

私たちが日本語で副詞をよく使うように、英語のネイティブスピーカーも英語で副詞をよく使います。

英語も副詞を使うことで、会話に深みを出したり、細かいニュアンスを伝えることができるのです。

それは、まさに同じことです(= This is exactly the same thing!)。この文を例にとってみましょう。

This is exactly the same thing!

exactlyをつけてもつけなくても、意味はほぼ同じで、会話は成り立ちますよね。

This is the same thing.

上記2つの文を読んでみてください。exactlyという副詞をつけることによって、かっこいい英語に聞こえませんか。よりかっこいい英語にするポイントは、exactlyを少し強調することです。

副詞のボキャブラリーを増やして、意識しながら「副詞」を使ってみてはいかがでしょうか。

つなぎ言葉の過剰使用に気をつけましょう!

英語がある程度話せるようになると、「つなぎ言葉」をよく使います。つなぎ言葉は英語で’Fillers’と呼ばれます。会話の空白を埋める言葉のことです。

つなぎ言葉を使うことは、かっこいい英語を話す1つのキーポイントです。

また、次に言いたい英語が瞬時に出てこない時にも、このつなぎ言葉をかっこよく使うことで、切り抜けましょう!

しかし、同じつなぎ言葉を使いすぎると、台無しです。

例えば、「えーと、」などの意味でよく使われる’You know,’も使えると、かっこいいですよね。映画でもよく耳にする誰もが聞いたことのあるフレーズだと思います。

しかし、’You know,’ をどんな場面でも過剰に使ってしまう人が、多く見られます。

‘Well,’ も同じです。高校英語で習いますから、これも皆さんが知っているフレーズだと思いますが、使いすぎてはいけません。

同じつなぎ言葉を使いすぎると聞きずらい英語になりますし、かっこよく聞こえません。つなぎ言葉はなるべく少ない方が、もちろんいいですが、ネイティブスピーカーにもよく使われます。

つなぎ言葉のバリエーションを増やして、場面によって使い分けてみるといいですよ。

例えば、次に言いたい英語が瞬時に出てこない時には、’What is it called?’や’How do I say?’などを使用したり、質問の答えを考えている時には、’Let me think…’ や ‘That’s an interesting.’ などという「つなぎ言葉」を使ってみてはいかがでしょうか。

発音練習をしましょう!

日本人にとって、英語の発音は難しいです。

代表的なものと言えば、「R」と「L」ですね。日本語には、どちらも存在しません。「ら行」が「R」と「L」の間くらいでしょうか。

発音に関しては、さまざまな意見があると思います。私の個人的な意見としては、発音が良ければ会話もスムーズに進むし、何よりかっこよく聞こえます。

効果的な発音の練習方法は、単語で練習するのではなく、A~Zのアルファベットで練習をすることです。

最近では、インターネット上でネイティブスピーカーがA~Zの発音をしている動画などを簡単に見つけることができます。

そのお手本を見ながら、毎日鏡の前でA~Zの発音を練習してみてください。それが身につけば、自ずとかっこいい英語が話せるようになるはずです!