絵本の読み聞かせサイトを活用して子供の英語力アップ

  • humhum

絵本

子供の英語力をアップさせたくて、英会話教室へ通ったけれども思ったように上達しないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

高い教材を買おうかと検討をしている方、ちょっと待ってください!お金をかけず子どもの英語力を上げることはできます!

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YouTubeを活用してみよう!

YouTubeには絵本の読み聞かせサイト(チャンネル)が多数あります。普段は日本語の絵本しか見ないと思いますが、実は英語の絵本の読み聞かせサイトもあるんです。

おうちにある絵本を見てみると多くの翻訳絵本があると思います。子供がお気に入りの翻訳絵本の言語版の読み聞かせをYouTubeを使うことで、ネイティブの発音やイントネーションはもとより、ボキャブラリーの獲得、何よりもお金がかからないとよいこと尽くめです。

日本人の子供たちにも馴染み深いいくつかの絵本の読み聞かせサイトをいくつかご紹介します。

絵本は日本語版をご紹介します。リンク先から購入可能です。

ふたりはともだち(Frog and Toad Are Friends)

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

ガマガエルくんとカエルくんと友情短編集です。この中に収められている”おてがみ”は国語教科書にも採用されているものなので小学生以上のこどもには馴染み深いお話です。もっとちいさなこどもにも、お話はガマガエルくんとカエルくんとの掛け合いなので楽しく読めると思います。

絵本全部をクレイアニメ化したものなのでナレーションはありませんが、とてもよくできています。全部で18分程ありますが、最後まで飽きずに見ることができます。お馴染みの”おてがみ”は13:28頃からになります。

はらぺこあおむし(The Very Hungry Caterpillar)

はらぺこあおむし エリック=カール作

言わずと知れたエリック・カールの名作です。原作のイメージを損なうことなく美しいアニメーションにされており、大人も子供もワクワクすること間違いなしの動画です。

にじいろのさかな(The Rainbow Fish)

にじいろのさかな (世界の絵本)

装丁の美しで定評の高い絵本です。アメリカのStoryline Onlineでは何とハリウッドスターなどの有名人が絵本の朗読をしてくれるのです。その中でも日本人にも馴染みのあるこの絵本を紹介します。他にも『どろんこハリー(Harry the Dirty Dog)』や『としょかんライオン(Library Lion)』など日本人にも馴染みのある作品もあるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

お金をかけずに楽しく英語を学ぶ

先述のStorylineのようにプロが朗読をしてくれるサイトから、素人ながらもプロ顔負けの朗読をしてくれるサイトまでYouTubeには優れた英語の教材がたくさんあります。慣れ親しんだ絵本だからこそ驚く程すっと耳に入ってきます。ぜひお試し下さい。

もし英語のタイトルがわからなかったときは、『絵本の日本語タイトル 原書』で検索するとほぼヒットしますよ!