DUO3.0 – 口コミ・評判

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DUO3.0の口コミ・評判をこのページではまとめています。DUO3.0へ通う検討をしている方の参考になれば幸いです。

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DUO 3.0

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DUO3.0の口コミ・評判~全2件~

  • aloha(男性/21歳/学生)
  • 評価:星5

DUO3.0というのは大学受験生なら誰でも知っているであろう有名な単語帳兼熟語帳です。しかし、裏表紙にはDUO3.0の到達可能レベルには大学受験以外にも「TOEIC:600~780点」「TOEFL:60~90点」「英検:準1級」と書かれていて、実際様々な用途で使われる語彙が収録されています。

だからこそ様々な英語学習者に使って頂けるものだと自負しており、この場をお借りしてDUO3.0の魅力について読者様にお伝えしていきます。

使い方その1:見出し英文を用いて主要な単語及び熟語を覚えよう!

本書の構成を端的に説明すると、まず例文が1本(1行程度の長さ)が来て、そのすぐ下にその例文の中に登場した単語や熟語が様々な追加情報とともにリストアップされていて、最後にその例文の訳が載っているというのを基本単位として560本の例文が収録されています。

560本というと気の遠くなりそうな膨大な量だと英語学習初心者さんなんかは思うかもしれません。

実際、見出し語(前述した例文中の主要な単語+熟語)の総数は2569語であると本書で公表されておりその受け取り方通りなのですが、実はこの例文はややストーリー仕立てな節があるのです。

それについてはネタバレになるのでここでは詳しく述べませんが、本例文中に出てくる登場人物であるボブ,ジェニファー,ニック,リサ,ジェーンなどなど総勢20人強の人物により繰り広げられるちょっとした掛け合いはきっとひたすら長い単語&熟語学習のつらさを和らげてくれることでしょう。

楽しみながら英語学習をしたい人におすすめです。

使い方その2:音声CDで学習効率アップ!五感を使って英語を体得しよう!!

DUO3.0には実は副教材としてCDが発売されています。

今では大概そういったCDは本の付録として付属されていると思います。なのでそれにわざわざお金を出そうという気にはならないかもしれませんが、是非自分のための投資だと思って購入してもらいたいものではあります。それだけの価値があるのですこのセクションのタイトルにある五感を使った学習方法には!

では詳しい解説をしていきましょう。

まず別売のCDには基礎用と練習用の2種類があります。

基礎用は、CD5枚付きで、見出し英文和訳→見出し英文(スロースピード)→各見出し語→見出し英文(ナチュラルスピード)、というネイティブと日本人の話者が読み上げてくれるという丁寧な録音パターンを採用しているために英語が苦手な人でも続きやすいものとなっています。

もう一つの復習用CDはCD1枚+小冊子(本書の中の560本の例文とその訳だけを収録したコンパクト版DUO3.0みたいなやつです)付きで560本の例文をナチュラルスピードでネイティブスピーカーが読み上げる、という構成になっています。

しかも収録時間は約60分となっていて単純計算で約1.4秒で1語がチェックできるので試験開始1時間前でも効率的に重要語彙のチェックができます。

その内私がオススメしたいのは復習用の方です。

そもそも基礎用には目もくれなかった私がこういうのも変かもしれません、しかし「習うより慣れろ」という諺にある通り、復習用のナチュラルスピードに慣れる事で自然と一つ一つの単語が徐々に聞き取れるようになってくるのです。

人間苦労したものは感情記憶として強く残りますしね。しかもリズムとして脳内に記憶されるので単語単体で覚えるより圧倒的に効率が良いです。

なぜなら自然とコロケーションで覚えられるので、使える英語が同時に身につくのです。これは即ち各種英語試験なら得点アップに、英会話ならフレーズの引き出しが増えることにつながるので、皆さんの夢に向けて一歩大きく前進できる訳です。

決して基礎用が良くないと言っている訳ではないのですが、復習用CDのナチュラルスピードというのは学習用なので一つ一つの単語がしっかりと発音されているのできっと誰でもしっかりと数をこなせば聞き取れるようになるでしょうし、それでも本当にリスニングに自信がないというのであれば基礎用を選ぶという感じで大丈夫だと思います。 こちらのCDを用いることで五感を活用した学習法が可能になります。

復習用CDを使った具体的な方法ですが、まずは一通りCDを使ってリスニングをします。例文を聞き取って日本語訳が頭に浮かぶまでやりこみます。これだけ聞くといきなりきついなと感じるかもしれませんが、続けていればいつかできるようになれると信じて、あまりガチガチになりすぎずにとにかく回数を重ねていくのが今後の学習の基盤にもなり重要です。

さらに、慣れてきたらこの時CDの音声に合わせて自分でも発音するようにしてみて下さい。

そうすれば単語とその対訳がだんだん覚えられるようになってきます。

この段階に入ればいよいよ例文の下にあるリストを用いて単語の意味を覚えていく作業に入っていきます。

おすすめは暗記ペンを用いてインプットとアウトプットを繰り返す事ですがお金に余裕があれば「DUO3.0/ザ・カード」という単語カードを用いるのも手かと思います。ただしこの段階でも派生語などは無視して、例文中に出てきたリストアップされているものだけ覚えていきます。

数をこなして全ての主要な単語及び熟語が分かるようになったら、最後に日本語訳から英語を連想できるように訓練します。これにより、DUO3.0の例文560本を全て暗記することになるので達成できればもう日常会話で使えるフレーズは記憶している事になります。

方法としてはディクテーション(書き取り)がおすすめです。CDを流しながら、発音しながらでいいので、必死に書き取ってみて下さい。これが唯一の正攻法かと思います。

時間はかかりますが身につくと忘れにくいです。そしてこの時余力があれば派生語など覚えていくのにも挑戦してみて下さい。結局DUO3.0だけでボキャブラリーを全て賄おうとすると自然とする事なので、もちろん今までの工程がすべて終了してからでも構いませんので是非頑張ってみて下さい。

やり方はインプットとアウトプットの繰り返しこれに尽きます。 以上長々と書いてきましたが以上となります。ご一読ありがとうございました。

  • たなか(男性/20歳/学生)
  • 評価:星5

私は大学受験の単語暗記のためにDUO3.0という単語帳を利用しました。DUO3.0の最大の利点は、短時間ですべての例文に目を通すことができるため、何度も繰り返し取り組むことができる点です。DUO3.0はいくつかの単語が例文になっているため、一つの例文を覚えることで複数の単語を効率的に覚えることができます。

また、例文になっていることでその単語の語法も一緒に覚えることができ、覚えたのに使えないということもふせげます。DUO3.0はページの上部が例文、下部が単語や熟語の意味と派生語、類義語、対義語という構成になっており、細かいところまで覚えていけば、情報量としてはかなりのものになります。

実際、私は大学受験の際にはこの単語帳しか利用していませんが、センター試験はもちろん、難関大学の語彙レベルにも充分対応できました。

また、この単語帳には他の単語帳にはあまり載っていないようなイディオムやことわざ、口語表現なども入っているため、日常会話にも対応できると思います。

私はこの単語帳を使う際、まずは一日数ページずつ例文に目をとおし、即座に訳が頭に浮かぶようにし、ページ下部の単語の意味にも目を通していました。この時、無理に全部覚えようとする必要はなく、後から見たときに、「この単語は見たことあるな」という程度になっていれば、後から繰り返し復習するときに頭に残りやすくなるので大丈夫です。

この調子で、1ヶ月程度で全ての例文に目を通したら、別売りの復習用CDを聞きながら例文に目を通します。CDは一時間程度ですので毎日聞くことができます。慣れてきたら、再生速度を速くするとより効率的であると思います。これを1、2ヶ月繰り返していると、例文をほとんど暗記することができます。

CDを毎日聴くので、正しい発音や、アクセントも自然と身に付きますし、例文を英作文やスピーチに応用することもできます。バラバラの単語ではなく、ストーリーのある例文なので記憶にも定着しやすくかなりおすすめの教材であります。

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