「とりあえず」時間を活用!Facebookでコツコツ英語

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最近は日本でもスマートフォンユーザーなら必ずといっていいほどアカウントを持っているというFacebook。

公式サイトによると、2015年9月のデイリーアクティブユーザーは10億1,000万人、そのうちモバイル端末からのデイリーアクティブユーザーは8億9,400万人となっています。

ユーザーの多くが毎日欠かさず友人のアップデートやお気に入りのページをチェックしていることでしょう。かくいう私もまず朝起きて一番先にやることといえばスマホでFacebookを開いてとりあえずアプデチェック。気がつくと数十分はあっという間に経ってしまいます。この「とりあえず」の5分10分を自分の興味のある情報を得ながら英語力アップに有効に活用できたらいいと思いませんか?

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使えるニュースサイトにいいね!してお知らせを受け取る

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まず一番簡単な方法としてお勧めしたいのが、グローバル展開しているニュースサイトにいいね!をしてみることです。そうすると記事ごとにニュースフィードに表示されるので、興味が惹かれるような記事であればそのままリンクを開いてFacebook上で読めてしまいます。

無料のニュースアプリの自動配信機能を使ってもいいのですが、そうするといっぺんに沢山の記事が送られて来るため一つ一つヘッドラインをチェックしなければならず、それに時間がかかってしまい肝心の記事をじっくり読めないことも。

しかしこのいいね!を使った方法だと1記事ずつの掲載ですので、もしあまり興味のなさそうな記事であれば次の記事を待てばいいだけなので無駄な時間を費やす必要がありません。また、わからない単語があれば文中からコピーしてウェブ検索(Androidの場合)すればそのまま単語の意味を調べることができるので、アプリの辞書を開く必要もありません。使えるニュースサイトは色々ありますが、ぜひ試していただきたいのがBBC Newsです。

BBC Newsはイギリス最大のニュースサイトで、世界中の様々なジャンルの出来事を取り扱っており、旬のニュースを効率的に知るには最適です。TOEIC700点以上の中級~上級レベルの方で、さらなる語彙力アップして英会話やライティングの質を上げたいと望んでいる方にお勧めです。英語の記事を読むということで英語力がつく、というのはもちろんですが、Facebook上で読むことの利点は記事についての読者からのコメントにあります。

コメントは使える英語表現の宝庫

コメントは校正されていない上、ネイティブでない方のコメントもあるのでもちろん文法的な間違いなどはありますが、現在使われている生きた表現や英語の慣用句的な言い回しなど、ネイティブとのコミュニケーションで使えそうな英語表現が沢山見つかります。

特にディスカッションに使われる表現(賛成や反対を述べる場合の言い回し)や、LOL =Laughing Out Loud(大笑い), TTYL = Talk To You later (後でね), OMG = Oh My God (オーマイガッ) など、英語のネット用語も頻繁に使われているので、読んだ記事ををのままメッセンジャーなどでシェアする場合にFYI = For Your Informationなどと覚えたての表現をすぐに使ったり、頻繁に目にすることで自然に役立つ表現がストックされていくようになっていきます。

Facebook上には英語のニュースサイトが沢山あります。お勧めしたBBC News以外にもアメリカ大手メディアであるCNNや国内ニュースを英語で知りたい!という方ならJapan Timesもいいですし、海外セレブのゴシップから生きた表現を学びたいのならPeopleなどの雑誌系のサイトもいいかもしれません。

まとめ

ここまでFacebookのニュースサイトについてまとめてみました。いかがでしたでしょうか?

毎日Facebookを必ずチェックしているという方は、ご自分の興味のある分野の中からまずは一つの英語のニュースサイトにいいね!してみて下さい。

毎日数分をこういった英語のニュースサイトをチラ見するだけで使える表現を覚えていくことができますので、是非ついついやってしまう「とりあえず」Facebook時間を有効利用してみて下さい。

英語の勉強をしなきゃ!という強制感なしにコツコツ続けられる方法の一つとして試してみてはいかがでしょうか?