TOEICで800点取るためにおすすめの本3選

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英語の勉強

今回はTOEIC800点を目指す人に向けておすすめの本を3冊紹介します。

TOEIC800点をたたき出すには十分な単語力と解く速さ、そして問題慣れしていることが大切です。今から紹介する3つの本は800点がなかなかでず苦労した私が思う、800点を出すために必要な力をつけてくれる本です。

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TOEIC800点を目指すために役立つ良書

一つ目の本は新TOEICテスト英単語・熟語マスタリー2000です。これはタイトル通り、TOEICにでやすい単語と熟語が合計2000個書かれており、出やすい順にA、B、C、Dとランクつけもされています。

この本をお勧めする理由は1ページの中に単語の意味、例文、違う品詞の時の意味が細かく書かれているからです。一つの単語を覚えるときに使い方とともに品詞に合わせて変わる単語の意味も覚えることができるようになります。

この本にCDはついていませんが、インターネットで音声をダウンロードできるようになっているので、耳で単語を聞きながら単語を頭に入れることができる点がこの本の良いところです。

インターネットに書類コードを打ち込めば、30語彙ごとにセットになっているクイズで単語力のチェックをしたり、テストに挑戦して自分の英語の伸びを確認できます。ただの英単語集ではなくインターネットとつなげ利用できるところが他のほんとは少し違うこの本の特徴であり、お勧めするポイントです。

二つ目の本は新TOEICTEST英文法出るとこだけ!です。この本のサブタイトルは””直前5日前で100点差がつく27の鉄則”となっています。

この本では文法問題の基礎から発展の問題までつかえる鉄則が例文や問題を交えながら説明しています。

最初は基本的な品詞の違いについての説明から始まりますが、それぞれの品詞の特徴やどの場面で使うのかがわかりやすく書いてあるため、TOEICの点が低い人や英語が苦手な人が読んでも理解しやすい本です。

そして私がこの本をTOEIC800点を目指す人にお勧めするのは、間違いやすいひっかけ問題になる、それぞれの””例外””についてわかりやすく書いてあるからです。

TOEIC800まで届かない人の大半はひっかけ問題に引っかかって得点が思うように伸びないことが主な原因です。この本を読み例外を頭にいれることで、問題に出てくるひっかけ問題に対処できるようになり点が伸びます。

三つ目の本はTOEICテスト究極の模試600問です。これは練習用の模試が3回分入っています。この本をすすめるのは解説がどの問題集よりも見やすいと思うからです。

この問題集の解説には4人の登場人物がおり、それぞれが違う英語力です。この彼らが問題の解説を会話形式で行っていきます。

なぜこの解説がよいかというと、どの問題でどれくらいの英語力のひとが引っかかるのか、どの問題が解ければ点が伸びるのかがわかりやすいからです。

マイ(TOEIC795点)やヤス(TOEIC580点)がそれぞれの問題を解いたというていで解説をしていきます。マイもTOEICが800まで伸びずに悩んでいます。この彼女と同じところを間違えていることが同じレベルの人には多いです。だから解説が読みやすく、文字が並んでいるだけの解説よりも頭に入りやすいのでこの本がおすすめです。

英語の勉強法は人それぞれです。TOEIC800点をとるためには単語力と例外問題への対応、問題への慣れは必要不可欠です。

毎日単語帳を読むことを続け、いろんな種類の問題集を解くことで点は必ず上がってきます。今回あげた3冊は私がTOEICを勉強していくうえで役立ったと思った3冊で、皆さんにお勧めしたいと思った本です。皆さんのお役にたてれば光栄です。