お手軽なのに効果バツグン!洋楽で英語力の向上

  • pekotaro

洋楽

毎日、机に向かって英語の勉強を続けるのは、結構大変ですよね。

勉強しなければ英語力は向上しないし、かといって、低いテンションのまま勉強してもすぐに飽きてしまう・・。

そんなあなたに、ぜひ試してもらいたい勉強法があります!勉強というよりも、遊び感覚であなたの日常に採りいれることができる方法です。

その方法とは、洋楽を最大限に活用することです。

洋楽にあまり馴染みのない人であっても、一度は聞いたことがあるでしょう。テレビドラマやテレビコマーシャルでも、最近はよく耳にするようになりました。

有名な海外アーティストが来日するとなれば、日本でも大フィーバーになり、テレビでよく取り上げられますよね。

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お勧めの洋楽は?

それでは、どのような洋楽が英語の勉強に役立つのでしょうか?

私がお勧めしたいアーティストは、CarpentersとThe Beatlesです。言わずと知れた、1960年代~1970年代に大人気を博したアーティストたちです。

Carpentersは、アメリカの兄妹デュオです。

ボーカルである妹のカレンの歌声は、誰もが一度は聴いたことがあることでしょう。

カレンは低音が特徴的と言われていますが、一方で高音も出せるので、かなり音域の広い声の持ち主です。透明感がある綺麗な歌声で人気者となりました。

カレンはとても聞き取りやすい英語を話します。

私は中学校の英語の授業でよくCarpentersを聴きました。中学生でも聞き取りやすいということで採用されていたのでしょう。

最も代表的な曲は、Yesterday Once Moreです。

次に、The Beatlesについてです。

こちらも、シニア世代から若者世代まで、幅広い認知度を誇っています。

The Beatlesは、イギリス出身の男性4人組のロックバンドです。1962年にデビューし、事実上解散となる1970年まで、発表するオリジナルアルバムは大ヒットを連発し、ギネスワールドレコーズにも認定されるほど。

ロックの殿堂入りを果たし、解散から45年経過した今現在においても、熱烈なThe Beatlesファンは数多いです。

The Beatlesの特徴といえば、誰もが覚えやすく親しみやすい音楽を作り、パフォーマンスするところでしょうか。

また、似たような曲が少なく、いずれも革新的な音楽であることも挙げられるでしょう。スローテンポで英語が聞き取りやすい曲は、Let It Beです。

どのように聴けばいいの?

では、具体的にどのように洋楽を聴けば、英語の勉強に効果的なのでしょうか?ポイントはたったの4つです。

  1. 何も見ないで、聴いてみる
  2. 歌詞を見ながら、聴いてみる
  3. 意味が分からない箇所は、辞書をひく
  4. 何度も繰り返し聴いて、歌詞をまるごと覚えてしまう

最初慣れないうちは、1の段階で分からないことだらけかもしれませんが、慣れてくると少しずつ歌詞を理解できるようになってきます。

聞き取れない単語や熟語というのは、口にして話すことができません。逆に言えば、聞き取れるようにすれば、話すことができるようになるということです。

まとめ

いかがでしょうか。洋楽を聴いてみようと思っていただけましたか。難しく構える必要はありません。

最初はただ音楽を楽しむつもりで、気軽に始めてみてください。

洋楽を活用するメリットは、いつでもどこでも聴き続けることができるということです。通勤や通学の時間だけではなく、家事の合間、ジョギングしている間、ドライブしている間、色々な場面で英語の勉強を採りいれることができます。

また、リズムに乗りながら楽しく続けられるのもいいですね。

歌詞を覚えることができたら、アウトプットの練習ができるもの、洋楽のいいところです。洋楽のカラオケをかっこよく歌えたら気持ちいいですよね!ぜひあなたもトライしてみてください。